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TensorFlow User Group for Biz #1 に参加しました

TensorFlow User Group for Biz #1 にて、 Konpeki の紹介をさせて頂きました。

スライド

for Biz ということで、 Konpeki の成り立ちからサービスインまでの道のりを中心に、 開発メンバーの紹介やアーキテクチャーなどを発表しました。

イベントの詳細connpassにあります。当日のスライドも公開しました。

この発表で一番伝えたかったことは、オークネット・アイビーエスにはデータサイエンティストが居ないという点です。

昨今、自動運転や AlphaGo など何かと話題の多い人工知能ですが、 Google や Amazon などのクラウド事業者が相次いで機械学習系のサービス(※)を打ち出したり、 TensorFlow を始めとした比較的敷居の低いライブラリーの登場など 一般のIT会社が人工知能に触れる素地は十分に出来ていると考えています。

その中で、オークネット・アイビーエスでは社内の情報資産である車両情報をいかに活用するかを考え、 Konpeki が生まれました。

立ち上げ当初こそ、人工知能を専門的に取り扱う他社にサポート頂きましたが、 その後の作り込みやサービス化、精度向上への取り組みは社内のエンジニアたちが試行錯誤し、 サービスインまで漕ぎ着けました。

その後 Konpeki -> Kogane ヘと続き、現在も複数の事案で活用できないか検証を行っています。

と、堅い話はこのくらいにして…

今回の発表ではオークネット・アイビーエスらしさを出すために、 PowerPoint や Keynote を使わずに reStructuredText + Hovercraft を採用しました。 端末やOffice系ソフトに依存せず、エディターで編集、ブラウザーで閲覧可能なので、 手軽にプレゼンテーションを作成するには最適です!

最後に、発表の機会を与えて頂きました Google の佐藤さん、ブレインパッドの下田さんを始め、 TensorFlow User Group 関係者の方々にはこの場を借りて御礼申し上げます。

ピザとビール

イベントでは Google 社のご好意で、ビールとピザも振舞われて、心もお腹も満たされました。 ピザが美味しかった。Googleさんご馳走様でした!!

Google : Cloud Machine Learning や Vision API など ※ Amazon : Amazon Machine Learning や Amazon Rekognition など

Author まさゆき 2016/12/08 01:00