レジなしコンビニAmazon Go

シアトルでAmazon Goの実店舗がオープンしているのをご存知ですか?

2/23付のSlashdot.orgの記事によると年内にあと6店舗、開店するようですね。

話題のAmazon Goでは、ざっと40m四方の店内に買ってすぐに食べられる朝ご飯から夕ご飯までのメニュー、パンやミルクや飲み物や、ちょっとしたスナックから、帰宅後すぐに調理できるご飯キットまで豊富な食料品が揃っています。この店の売りは「レジ待ちが無い」「お会計がオンライン」な事による時間短縮です。

利用するのはカンタンです。Amazonのアカウントを作り、無料のAmazon Goアプリをインストールし、入り口でアプリを「ピッ!」して、携帯は無くさないようにしまっておきます。欲しい物を選んだらそのまま自分のバッグへ。「えっ⁉︎万引きと間違えられない?」と思うかもしれませんが大丈夫です。店の要所要所に配備されたセンサーが選んだ品物を画像認識し、数量も正確に把握して、仮想のお買い物カゴに入れてくれます。

2年前のHuffPostでは『Amazon Goの仕組み「カメラとマイク」で実現するレジなしスーパー』という記事で更に詳しく説明しています。それによると、商品のパッケージだけでなくお客様個人個人の「手」も認識し、複数のお客様がごく近くに立っている場合にその商品を棚から取り上げたのがどのお客様なのか識別するようです。

「カップケーキを手に取ったけど、やっぱり戻した」場合にはカップケーキはお買い物カゴに追加されません。「でもやっぱり食べたくなって、罪悪感からそっと売り場に戻って他人の目を気にしながらそっと手に取ってカバンにしまった」という場合にはお買い物カゴにそっと追加してくれます。レジ係の人に「チョコレートたっぷり特大カップケーキがおひとつ」なんてアナウンスされてしまわないわけです。

画像

「でも、無人のお店なんて、ちょっと抵抗あるな」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、Amazon Goにはちゃんと店員さんもいて、お客様を迎えてくれたり、一緒に商品を探してくれたりします。

シアトルに出張のご予定の方は是非、シアトル7thアヴェニューの2131番地に足を伸ばしてご覧になるのはいかがでしょうか。

新たに開店が予定されている6店舗ですが、Recodeの記事は恐らくシアトルではないかとしており、その根拠にAmazonがロサンゼルスのショッピングモール「ザ・グローヴ」の土地開発者と交渉中である事を挙げています。日本デビューもそう遠くない事でしょう。

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